道産子ねっと

じゃがポックル

カルビーが北海道土産用に開発し2002年「ぴゅあじゃが」の名称で販売した商品です。アイヌにつたわる伝説上の小人コロポックルをもじり「じゃがポックル」に改名するや、その名の印象深さや愛らしさと圧倒的なジャガイモのおいしさと抑制のきた塩の風味が口から口に伝わり、2004年に大ブレイクを迎えて以来常に売り切れ状態の大人気のスナック菓子です。

じゃがポックルは正式名を「じゃがポックル オホーツクの焼塩味」といいカルビーが「ポテトファーム」のブランド名で千歳工場にて北海道限定販売品として生産していますが出荷数が限られているため、千歳空港やデパートでも手に入りにくい最も入手が困難なお土産品のひとつです。

じゃがポックルには2つのこだわりがあります。先ずジャガイモですが、夏から秋にかけての冷たい風と火山灰の混じった黒土で育つ道産ジャガイモ100%使用ということ、次のこだわりはサロマ湖の塩です。オフォーツク海とつながるサロマ湖は海水と淡水の混じる汽水であるためミネラルが豊富で、その水を煮込んで得られる塩は非常に養分と旨みに富んでいます。程よい塩味と昆布だし、それにさくさくの食感が加わり世の中のポテト好きを虜にしているといいます。楽天のオークションでも販売していますが、数倍の価格で取引をされていることも多いとききます。うまく手にはいりましたらぜひお土産に持ち帰りたい一品です。

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